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【実話の怪談話】廃旅館の奥にあるお風呂場から見える手

これは私が肝試しに行ったときの話です。男の友人5人と車でドライブをしていたのですが、夜中になって肝試しに行こうという話になりました。

肝試しに行くなら、出来れば雰囲気のあるボロボロの建物に行こうという話になりまして、入ることが出来そうな建物を探していました。

 

何もない山道を走っていると、横にボロボロになっている廃旅館がありました。

ここは肝試しに向いていると思ったので、すぐ近くに車を停めて廃旅館の前に歩いて行きました。

廃旅館の前まで来ると、もの凄い怖い雰囲気で入ることを拒んでいるような感じでした。

 

ここに来たときに、急に友人の2人が入りたくないと言い出しました。

あまりにも怖い雰囲気だったので、入り口で待っているとのことだったので、残りの3人で1つの懐中電灯を持って中に入りました。

中はとてもボロボロで、ガラスはほとんど割れていて下はガラスだらけになっていて、危険な雰囲気でした。

 

中には大広間があって、そこには誰かが来たであろうタバコの吸い殻や缶チューハイの空き缶が落ちていました。

何ごともなく奥の方まで進んだのですが、一番奥はお風呂場になっていました。

突き当たりでT字になっていて、左が女風呂で右が男風呂になっていました。

 

私の持っている懐中電灯をT字になっているところに向けると、男風呂の方から青白い手が一本横向きに出ていました。

私たちはその場で3秒ほど止まって、大声を上げて走り出しながら逃げました。

3人ともハッキリとその手を見ましたので、幻ではありません。それ以来、その廃旅館の近くには行っていません。

 

 


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