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【怖い話】夜に彼女と隣町の滝にドライブ。女の手形が無数に【体験談】

私には付き合って4年になる彼女がいるのですが、その日は夜まで一緒にドライブを楽しんでいました。
昼から色々なところにドライブへ行き、楽しんでいたのでした。

 

夜になり、夕食を食べた後いつもならばどこかゆっくりできる所に行ったりお互いの家に行ったりするのですが、その日はお互いにもう少しだけドライブしたいねということになり、隣町になる滝を見に行こうかということになり、行ったのがそもそもの始まりでした。

 

隣町にある滝は地元では割と有名なスポットではあったのですが、夜に行く人はあまりいませんでした。

 
私たちも滝を見に行くというよりは、滝の近くに流れる川を車に乗りながらゆっくり見たいねということで行ったのでした。

 

現地に到着すると、そこには案の定誰もおらず静かな空気が2人を包んでいました。
お互いに今日行ったところの感想であったり、色々話をして川のせせらぎと共にゆっくりとした雰囲気の中会話を楽しんでいました。

 

滝に到着して30分程度話をしたでしょうか、すると車の後ろの方から急に

バンッ!
と車の後ろを何者かか叩くような音がしたので、振り返るとそこには何もありませんでした。
すると、彼女から

 
「何だろうね。怖いね」

 

fと言ってきたので、私は車から降り、車の後ろに回るとそこには何もありませんでした。
しかしながら、車のフロントガラスを見ると、そこにはなんと手形が残っていたのです。

 

私も急に怖くなり、車に入り彼女へ

車に入った私は彼女に対して、

「ちょっとここから出ようか」と言い、車を出そうとした瞬間今度はドライバー席のガラス部分から

バンッと音がしてので、私が恐る恐る横を見るとまたしても手形が残っていたのです。

 

それを見た彼女も状況を把握したみたいで
「○○君。早く車出して」と言い、二人で慌てて車を出そうとした瞬間、今度は至る所から

バンッ
バンッ
バンッ

 

 

と連続して車を叩く音がしたのですが、私は構うものかと勢いでその滝から街に向かって帰りました。
地元の市街地に無事に到着し、コンビニに到着した際、車から降りて車の外装を見た時、私は体が震えました。

 

車の外装のそこにはいくつもの、手形が無数につけられていたのです。

それ以来、私と彼女は絶対にその滝へは行かなくなりました。

 

 


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