不思議・怪談・怖いお話の実体験をまとめてお届け。恐怖するためにお立ち寄りください

【怖い話】高等学校の廊下の窓から見えた人が首を吊る姿

私が高校生の頃、今も忘れることができない恐怖の体験があります。
それは部活が終わって薄暗くなった学校での廊下でした。私は吹奏楽部で楽器ごとに分かれてパート練習をしていました。
活動時間も終わり部室に戻ったところで後輩が忘れ物をしたというのです。
外は薄暗く、教室も全て電気が消えていたので結構暗く、私は後輩と同期と三人で使用していた教室に向かいました。
廊下もすでに電気は消えていてかなり暗かったです。私たちは「幽霊でそう!」と叫びながら教室に向かいました。
教室の隣には大きな楠の木がそびえ立っておりどこの教室からも見えます。教室に着き後輩の探しものを探しました。
探し物を見つけてさて帰ろうとした時に同期が外の異変に気がつきました。
「何か木にぶら下がってない?」というのです。そこは3階で楠の木は3階までの高さまでありました。

その木の枝部分に確かになにかぶら下がっているように見えたのです。
外灯も暗く最初はあまり見えなかったのですがだんだんと暗闇に目が慣れていき・・・。
ぶら下がっていたのは人でした。私たちは悲鳴をあげながら部室へ全速力でした。

部員が何事かと私たちを取り囲み、後輩は泣いて私達も涙目。顧問の先生が丁度部室に来たので事情を説明しました。
聞くと昔あの楠の木で女子高生が首を吊って死んでいたのが発見されたのだそうです。

 

原因は不明。自殺なのか事故なのか、殺人なのかわからないまま。そしてたまに夜になるとその影が現れるそうです。
それ以外見ることはなかったですが今でもたまに在校生がその影を見るというのです。


まだまだスリルが足りない場合に・・・・

今回の話、以上に怖く恐ろしい話を求めている方は断然こちらがおすすめ⇩
全て漫画で解説されているため、また一風変わった怖さを体験できるのが売り!
これを読んだ日には夜中にトイレは危険かも?

オール☆マンガ すぐそばにある! こわ~い話


怖い話の王道も忘れちゃいけない!


怖い話を語らせたら右に出るものはいない!稲川淳二の怖い話を収録した本。
これら全てが実際に起きたというのだから、末恐ろしい・・・。

現実におきた怖い話 稲川淳二の恐レ語

関連記事

最近の投稿