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【怖い話】実際に私が体験した恐ろしい写真にまつわる話

 

去年の夏のお盆の時期に、家族で2泊3日の日程で、伊豆の下田まで、旅行に行ったとき体験した怖い話です。

神奈川県の自宅から下田までは、車ですいていたら、2時間半位でついてしまうので、ドライブを楽しむには、ちょうど良い距離の所です。

ホテルは、2泊連泊で、4ヶ月も前から予約を入れて、旅行に行ける日を楽しみにしていました。

伊豆旅行の当日は、ペット同伴可のホテルでしたので、ミニチュアダックス1匹と主人と私と、息子2人で出かけました。
10階建ての大きいホテルの3階のお部屋で、アーリーチェックインした午後3時でも、

充分日差しが強く、暑かったので、4階にあるプールで泳ぐことにしました。
私は、この日の為に購入した、ピンクのビキニを着て、プールサイドまで行くと、

子供たちは、もうプールで遊んでいて、主人は、犬と一緒に、少し離れた場所に立っていました。
私は、主人が向こうの方で、デジカメを構えていたので、犬の名前を呼びながら、そちらの方に、手を振りながら走って行きました。

まぶしい日差しの中、私の写真を撮ってくれたみたいで、そのあとも、犬を交代で面倒を見ながら夕方まで遊んでいました。

 

シャワーを済ませてお部屋に戻り、先ほどとったデジカメの写真を主人が見ていたので、

見せてもらおうとするとお母さんは見ない方がいいよ、と言われました。

 

何を言ってるのか意味が判らなかったのですが、写真をのぞきこんだら、

そこに写っていたのは、両手を上げて走ってくる私の写真でしたが、両手とも肩の部分から全く無くなっていた写真でした。

 

 

 


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