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【怖い話】家にいたのは私にしか見えなかった女の子【不思議】

当時、私はまだ小学校にも上がっていなかったと思います。
私は小さい頃かなり引っ込み思案で、学校に上がっても大丈夫だろうかと親はかなり不安だったそうです。
ですので、家でどこかジーッと見ていても、誰も不思議に思いませんでした。
ですが、私は小さい頃、家の中に家族以外に誰かいたような気がするのです。
ちゃんとは覚えていないのですが、確か女の子だったと思います。

 
私は当時小さかったせいか、その女の子が家の中にいるのに何も不思議に思っていませんでした。
あまりにも自然にいるので、いて当たり前の子だと思っていたのかもしれません。
ですが、家族の誰も彼女に話しかけないので、おかしいなと思うようにはなっていました。
私は確か1度、母に「あの子って誰なの?」と聞いた気がします。
母には無視されたような気がします。
私はそのとき、自分しか見えていないことに気づきました。
それと同時に、私は今まで家族にどう思われていたんだろうと幼いながらに不安になっていたのです。
それ以降は、その女の子のことを極力見ないようにしました。
頭の中で話しかけていたのもやめました。

 
それから1ヶ月ほどして、その女の子が夢に出てきました。
一緒に色々話していたのですが、内容はほとんど覚えていません。
ただ1つ覚えているのは、「もう行くね。バイバイ」でした。

 
それ以降、その女の子は現れなくなりました。
どうしてそんな小さいときのことを覚えているんだと思われるかもしれませんが、それは自分でも不思議です。

 

 


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