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【怖い話】父親が会社の人からもらってきた一枚の絵が・・・

私が小学生の頃、ある日父親が会社の人から一枚の絵をもらい、それを家に飾る事にしました。
それまで家には絵がなかったので、居間に絵を飾る事にしたのです。
その絵は、竹やぶの中にぼわっとした光の玉が浮いているような、奇妙な絵でした。
この絵を飾る様になってから、家では変な事が起こる様になったのです。
先ず体験したの私でした。
私が家で自分の部屋で一人で留守番をしていると、居間の方からドーンというものすごい大きな音が聞こえてきたのです。
私は何事かと思い、居間の方に行って見ました。
しかし何も変化はなく、私は首を傾げながら自室に戻ったのです。
それからしばらく自室で遊んでいたところ、また今の方からドーンという、さっきと同じような大きな音が聞こえてきました。
私はそれを聞いてまた、居間に行って見たのです。
ですがやはり何も変化はなく、私は気味が悪くなってしまいました。
その後、私の家族も一人でいる時に、同様の音を聞くようになりました。
しかしそれでもこの段階では原因が分からなかったので、何もしなかったのです。
最初はドーンという大きな音だけでしたが、暫く経ってからはドドドドやドッダーンと言うように、

音のパターンが変わる様になったのです。
私達はそれでどんどん気持ちが悪くなってしまい、よく考えてみた所、

絵を飾ってからこの音が起こる様になった事に気が付きました。
そこで父親がこの絵を処分したのです。
それからは奇妙な音はパタッとしなくなり、元の平穏な家に戻ったのです。
ですからそれで絵が音の原因だと言う事は分かったのですが、未だにあの絵がどう言う絵だったのか分かってはいないのです。


まだまだスリルが足りない場合に・・・・

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