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【怖い話】近所の池の近くに立っている頭の大きな謎の男

これは私の住んでいる周辺では有名な話です。私の住んでいるところには、大きめの溜池があります。

溜池のまわりにはしっかりと柵があるのですが、昔はなかったとのことでした。

その昔に、溜池で遊んでいた男の子がいたのですが、その男の子が足を滑らせて溜池に落ちてしまったのです。

そのまま男の子は溺れてしまって、帰らぬ人となりました。その事件があって20年くらいすると、一つの噂話が出るようになりました。

 

その事故があった溜池で、男一人で立っているというのです。

単純に立っているだけなら何も問題はないのですが、溜池を背に真っ直ぐを見据えて微動だにしないらしいのです。

そんな話があるときに、私の友人が塾の帰りにその溜池の近くを自転車で走っていました。

 

時間帯は21時ころで、街灯が少なくとても暗い道になっていました。そうすると、前方にうっすらと人影が見えたらしいです。

直感的に、例の男だと思ったようです。これはヤバいと思って自転車を走らせていたのですが、驚いたことに異様に頭が大きいらしいのです。

通常の頭の大きさの3倍くらいはあるらしく、恐ろしくて前を必死に見て自転車を走らせていました。

 

そうすると、真っ直ぐに前を見据えている男の目線が、明らかに自転車で走っている自分を追ったらしいのです。

もちろん男は一切動きません。とても怖くなって、私の友人は自転車をダッシュしてその場から逃げるように帰りました。

何をする訳でもないですが、頭が大きい男は溜池の前で静かに立っているのです。

 

 


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