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【怖い話】遅れていた同僚が利用していた電話ボックスは噂の公衆電話

 

公衆電話ボックスにまつわる怖い話です。私の地元の飲食街に有名は電話ボックスがありました。

電話ボックスは飲食店が多く入ったビルの裏側にあって飲食店関係者やお客さんが多く利用していたのです。

しかし、いつの頃からかこの電話ボックスを利用される回数が減っていきこの電話ボックスは撤去されてしまいました。

 

その理由はこの電話ボックスで電話をしているとガラスに髪の長い女性が映り込むという噂が流れ始めたからなのです。

私自身もこの近辺の飲食店を良く利用していたので、この手の噂話は何度も聞いていたのでそこまで真剣に耳を傾けることはありませんでした。

ところが職場の同僚と飲み会を開いた際にゾクッとすることが起こったのです。

 

一人の同僚が別の飲み会に参加しており後から合流するということでした。

そしてその同僚から電話があり今から行くから具体的な場所を教えてほしいということで教えていたのです。

この時に同僚が電話していたのがこの電話ボックスだったのです。すると後輩が道順を教えている最中に同僚の電話が切れたらしいのです。

携帯の方に電話をしてみても電波が届かないということで心配になり、電話ボックスの方へ向かったのです。

 

すると途中で交番前で同僚がお巡りさんに何やら訴えていたので何事かと思いお巡りさんに「会社の同僚なのですが何かあったんですか」と問うと同僚が電話ボックスで幽霊を見てしまったと言い出していたのです。

同僚はお酒は入っていたものの幻覚を見るほど酔っておらず、幽霊を見たという目付きは真剣そのものでした。

 

 

 


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