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【怖い話というより不思議な話】子どもの頃の昆虫採集で蟻がまさかの?

小学生の頃はとにかく昆虫採集が好きで、セミを捕まえるために公園や小学校、

近状の高木によじ登りながら採集網でつかまえていました。

 

遊んでいるときに網がないときは、手づかみで取っていました。捕まえた物は虫かごに入れておきますが、

友達はしばらくして自然に返していましたが、なぜか返したくなく、そのままにしておき死んだときは床下にほうりこんでいました。
寝室の真下に捨てましたが、時々夜中に死んでいないセミがあばれまわることがあり、

バタバタした音がするので怖くなり、しなくなりました。
カマキリの卵を木と一緒に捕まえて机の中にいれておいたことがあります。

そのまま忘れてしまい、ある日小さな大量のカマキリが孵化して机から這い出てきたときはすごい恐怖を感じました。

 

夜中にかさかさ音がしていたのでなにかあるとは思っていましたが、

捕まえたカマキリの卵だとはまったく思いませんでした。母親がカマキリが大嫌いなのでパニックになり、相当怒られました。
蟻を捕まえることもすきで、よく空き瓶に土をいれて蟻を中にいれて巣をすくるのを観察していました。
出来が悪いと水道水を入れておぼれさすこともしていました。親には残酷だからやめろといわれていましたが、

こっそり続けていてなかなかやめることができませんでした。
ある日、夢で大きな蟻が登場して逆の立場になった夢をみました。

姿は人間ですが小さなサイズで瓶に閉じ込められ、最後におぼれさせられる内容です。
次の日に同じように蟻をつかまえ、10m離れたところにおき、瓶の蓋がさかさまにして置いておきました。

蟻が自力で蓋を持ち上げればにげられるようにしておきました。数日置きっぱなしにして忘れていました。

友達がきてそのころ流行っていた瓶のふたを投げることを家の廊下から庭に向かってしていました。

 

何回かしているうちに1個の蓋が大きなカーブを描き、忘れていた蟻の入った瓶の蓋にあたり外れることが起きました。

このときほどぞっとしたことがありません。蟻が誘導したに違いありません。

見ていると蟻が瓶の中から外に脱出していました。それ以降虫を殺すことはやめました。


まだまだスリルが足りない場合に・・・・

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