不思議・怪談・怖いお話の実体験をまとめてお届け。恐怖するためにお立ち寄りください

コンビニに深夜バイトの勤務中に謎の女性が私を監視してくる【怪談】

私が恐怖体験のきっかけとなったのはコンビニの深夜アルバイトでした。

 
深夜ということもあってくるお客さんは常連さんが多いのですが、そんな常連さんの女性の一人からある日連絡先をいただいたのです。

 

ありがたいお話ではあるんですが、こちらとしてもお客さんとの連絡を取るのは禁止されているので連絡先が書かれた紙だけをもらって何も連絡をしませんでした。

 
そこから常連さんが目に見えて変わっていたのです。

 

こちらを監視してくる

連絡先を頂いてからその女性は私が入っている時は、必ず朝から晩まで店の中を徘徊するようになりました。何を買うでもなくこちらをちらちら見ながら店内をうろうろとしているのです。もうほとんど私を監視してるかのような感覚でした。

 

私も最初は何も思いませんでしたが、だんだんと怖くなってきて店長に相談して女性を出入り禁止にしていただきました。その時も特に抵抗するわけでもなく素直に言うことを聞いていたのですが、次は店の外からじっと店の中を覗くようになってきたのです。

 
この時から私は彼女に普通とは違う恐怖を覚え始めました。
私がバイトをあがり家に帰ろうとすると偶然を装って、話しかけてきたり後ろを着けられるようになったのです。
私も恐怖の限界が来て、そのお店で働かせてもらうのをやめて他の系列店で働かせてもらうことになり、それ以来彼女と直接会うことはありませんでした。

 

 

家のチャイムが鳴った・・・

バイト先も変えてもらって彼女と会うことがない平穏な日々を過ごしていたのですが、ある日家でテレビを見ていると玄関でチャイムが鳴り響きました。
元々その日は友人が来る予定でしたので友人だろうと思い、「玄関開いてるから入ってきて」と言う様に声を掛けるとドアが開く音が聞こえてきました。
私はなにを気にするでもなく部屋に友人が入ってくるのを待っていたのですが、なかなか入ってきません。
私がもう一度「○○~」と友人の名前を呼ぶとドアがまた開いた音がしたのです。
私はおかしいなと思い玄関の方へと向かうと驚愕の光景が広がっていました。
玄関には、女性の髪の毛が散乱していたのです。今まさに切ったであろう髪切りばさみと女性の髪の毛が玄関一面に広がっていました。
何が起こっているのか理解が全くできませんでした。
その後私は、すぐに警察に連絡をしましたがその女性は未だ捕まっていません。


まだまだスリルが足りない場合に・・・・

今回の話、以上に怖く恐ろしい話を求めている方は断然こちらがおすすめ⇩
全て漫画で解説されているため、また一風変わった怖さを体験できるのが売り!
これを読んだ日には夜中にトイレは危険かも?

オール☆マンガ すぐそばにある! こわ~い話


怖い話の王道も忘れちゃいけない!


怖い話を語らせたら右に出るものはいない!稲川淳二の怖い話を収録した本。
これら全てが実際に起きたというのだから、末恐ろしい・・・。

現実におきた怖い話 稲川淳二の恐レ語

最近の投稿