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【行ってはいけない!】長野の別荘地で起きた恐怖。床下に潜む「何か」が・・・【心霊スポット】

心霊スポットには、安易に行ってはいけないと言われています。

私もまさかにその通りだと思います。

「取り憑かれやすい」だの「呪われている」だのと言われているこの心霊スポットですが、本当に危ない場所だと、命を落とす危険さえあるのです。

 
今回は、なぜ心霊スポットに行っては行けないのか、そしてその禁忌を破ったがために、私の友人が恐怖の体験をしてしまった話をご紹介します。

 

 

心の準備はよろしいですか?絶対に真似してはいけませんよ。

 

なぜ心霊スポットに安易に行っては行けないの?

心霊スポットは、いわば「幽霊の家」です。
知らなかったならまだしも、心霊スポットにわざわざ行こうとするのは、他人の家に土足で上がり込むのと同じこと。
霊を怒らせると、ろくなことにはなりません。

 

心霊スポットでは一体何が起きる?

よくある話では、「呪われる」「殺される」「心霊写真が撮れる」などです。

 

特に心霊写真は撮りたがる人が多く、心霊スポットに行く目的の一つになりがちです。
また、その場所では事故が多発していることもよくあるそうです。

 

 

長野の別荘地で起きた恐怖の体験

実際に心霊スポットで起きた体験をご紹介します。

長野県のとある別荘地には、長年手入れされていないであろう別荘があります。
そこにおそるおそる踏み入った若者のグループが見たのは、床下に潜む「何か」でした。

 

 

「何か」は白っぽいうつろな表情で彼らをじっと見ると、おいかけてきたそうです。
彼らは必死に走って出口に向かい、乗ってきた車に乗って逃げました。

 

 

ところが、あとで人数を数えてみると、1人足りないのです。
その足りない1人は、クラスでも一番足が遅い男子でした……。

 

もしかしたら、彼は「何か」に捕まってしまったのかもしれません。

未だにその彼とは連絡がつきません。

その彼の家族が警察に捜索願を出していますが、未だに見つけられていないのです。

 

 


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